子宮全摘出(内視鏡)手術と入院の記録4

子宮全摘出 手術 内視鏡 入院

手術が終わってまだ12時間ほどしか経ってなかったんですね。体感的には丸2日くらいは経ってると思ったのに。

事前にもらった予定表では、手術の翌日の昼食からおかゆ、夕食は普通食と書いてありました。

こんな状態でお昼に起き上がっておかゆが食べられるとは思えないけど…

つらいなあ…

またウトウトしてると、看護師さんが「今日はおしっこの管を抜きますね」と。

管を抜くのは特に痛みはありませんでした。

抜いた後は当然、自分でトイレまで歩いていかないといけません。

ふらついて転倒してしまうこともあるので、最初は看護師さんが付き添ってくれる(と言っても個室なので室内にあるトイレですが)そうです。

トイレに行きたくなったら声をかけてくださいと言われました。

寝返りもうてないのに起き上がれるだろうか…と不安だったけど、もうそれくらいできても良い頃だということですよね。

ぜんぜん動けない、痛い、しんどい、つらい、今は何もかも無理…という感じだったけど、ちょっと気持ちが前向きになりました。

看護師さんにスマホをとってもらって、家族や職場など、心配してくれていた人たちに無事に手術が終わった旨の連絡を入れました。

それすらできていなかったんです。

実際スマホでメールを打つのも、ベッドのリクライニングを少し起こして、たびたび休憩しながら…という感じでした。

入院中はヒマだろうからと、加入中のAmazonプライムビデオに加えてNetflixも契約してきたのですが、スマホを支えていることすらしんどいので、ぜんぜん見られない。

横向きに寝られたらスマホを支えるのもラクなのですが、現状、傷口が痛むのでまだ仰向けにしか寝られません。

よくYouTuberの人が使ってるようなスマホ用アームを買って、ベッドの柵に固定できるようにしておけば良かったかな、などと思いました。

何もやることがなくてまたウトウトしてると昼食がきました。

えっ、どうしよう、起き上がれないのにどうやって食べよう…と思っていたら、ベッドの上までテーブルを移動させてくれました。

リクライニングを起こせば、これで一応食べられます。

ご飯はおかゆ。でも他のおかずは普通の状態でした。

野菜を牛肉で巻いて焼いたものがあり、美味しそうだな〜と思ったけど、絶食だったのに急にこんなもの食べて大丈夫かな…という気がしたので、やめておきました。

おかゆを大さじ2杯分くらい食べただけ。

そもそもお腹がすいてないんです。

動いてないから?

それとも、点滴をしているとお腹が減らないものなのでしょうか。

 

しばらくすると、看護師さんが来て着替えをさせてくれることになりました。

まだ手術着のままだったんです。

着替えのついでに、体を拭いてくれるそうです。今日はまだシャワーできないから、と。

ん…?事前にもらった予定表では、経過が順調なら翌日からシャワーOKと書いてあったけど…。

 

 

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