子宮全摘出(内視鏡)手術と入院の記録6

子宮全摘出 手術 内視鏡 入院

いまちょうど看護師さんもいてくれてることだし、体も起き上がってることだし、練習がてらトイレまで歩いてみてもいいかも。

もし看護師さんがいないときに尿意を感じてしまったら、ナースコールで呼び出して、よいしょと時間をかけて起き上がって、点滴やドレーンの管を気にしながらベッドを降りて立ち上がって、ヨタヨタと歩いて…としているうちに漏らしてしまいそうです。

とりあえずトイレまで行く練習をしておきたい。
尿意はないけど、トイレに座れば出るかもしれないし。

「トイレに行ってみようかな」とつぶやくと、看護師さんが「あ、行きますか!」と嬉しそうに答えてくれました。

あちこち痛いのをガマンしながらベッドから足を下ろして、よいしょと立ち上がると「わあ!すごい!もう立ち上がれるなんて!午前中はずっと寝たきりだったのに。こんなに回復するなんて想像できましたか?」と看護師さんがとても喜んでくれて、わたしも嬉しくなりました。

点滴のポールにつかまって慎重に一歩ずつ歩きます。

フラつくこともなく大丈夫そうです。

ベッドから10歩もないくらいですが、トイレまで一人で行けました。

おしっこをするとき、おしっこが出る部分が少し痛かったです。

今回はお腹を切ったのだからそちらは関係ないと思ってたけど、なぜか「イタタタ…」という感じでした。

でも、その痛みは一度だけで、二度目以降はもう痛くなかったです。

またベッドに戻ってウトウトします。

 

動かなければ手術の傷口は痛くありません。

でも長時間寝たきり状態だったので、腰がバキバキに痛い!

まっすぐ仰向けに寝るのは腰が痛すぎて辛い。かといって横向きになると傷口が痛くて無理。

ベッドのリクライニングを45度くらい、あるいはもっと起こした状態が一番マシで、その状態でウトウト寝ていました。

主治医の先生の回診があったときに「いま一番何がつらいですか?」と言われたので「腰が痛いです」と答えると、「ああ、それはなるべく起きて歩くようにしないとなかなかねぇ…」と。

そっか。やること無いし、病棟内を歩き回れるほどは回復してないからずっとベッドでウトウトしてたけど、腰痛がマシになるなら病室内でなるべく体を起こしておこう。

リクライニングで起こしたベッドにもたれているのではなく、自力で体を起こしておこう。

 

あと気になっていたシャワーのことを聞いてみました。

ドレーンがまだとれていないから、シャワーはダメということでした。うーん、残念。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA