
稼ぐためにはどんな記事を書けばいいの?
こうった悩みにお答えします。
確かにnoteでは、収益化しやすいジャンルというものはあります。
- 健康・美容
- 投資・お金
- 人間関係・恋愛
などです。
これらはHARM※と呼ばれる人間の根源的な欲求に関わるジャンルです。
しかし、ニーズのあるジャンルというのは競争が激しいため、このジャンルで書けば儲かるという簡単な話ではありません。
noteで収益化するためのジャンル・テーマ選びは戦略が重要になってきます。
- テーマを売れるジャンルに合わせて競争に勝つ
- テーマを売れるジャンルに合わせながらも競争から逃れる
- 自分の得意ジャンルを読者のニーズに寄せていく
といった感じです
というわけで、この記事ではnoteで売れるジャンルとそれを踏まえたテーマ選びの方法を解説します。

HARMとはHARMの法則の中で、人間の根源的な悩みがhealth=健康、ambition=キャリア、relationship=人間関係、money=お金の4つで分けられるとしたものです。
noteで有料記事が売れるジャンルを見つける方法
noteで売れているジャンルを調べるなら以下の記事や
note内の検索でキーワードを入れて検索し、「有料のみ」にチェックを入れればOKです。
件数の多いものは、稼げるジャンルである可能性が高いです。
さらにここから、見つけたジャンルの中でスキや高評価が多い記事があるはずです。
そういった記事を書いている人が、固定記事をどうしているかをチェックすればどのジャンルが稼げるのかが見えてくるはずです。
noteで売れるおすすめジャンル
美容・健康関連
ダイエットや筋トレ、ファッションなどは有料記事の件数が1万件を超えていて、「みんなが買ってよかった記事」にも多く選ばれています。
これらのジャンルは
- 需要が高い
- 実体験を書きやすい
- ストーリーが描きやすい
といったメリットがあります。
- 「絶対」など断定的な表現は注意する
- 「食品」「薬品」も紹介する場合は、薬事法等に注意
競争は激しいので、ライバル記事に埋もれないようなタイトルと人を惹きつけるストーリーが必要です。
人間関係(恋愛等)
誰かに愛されたい・認められたいというのは根源的な欲求です。
だから、人間関係に関するものは非常に需要が高いです。
これらのジャンルも
- 需要が高い
- 実体験を書きやすい
- ストーリーが描きやすい
といったメリットがあります。
- 実績を証明し辛い
- 胡散臭く見える
信頼される文章術だけでなく、筆者の魅力的なキャラクターを表現することが出来れば、成功しやすくなります。
旅行・おでかけ
経験したことをそのまま書けるので非常に書きやすいジャンルです。
このジャンルは
- 画像を使いやすい
- 需要がある
- ストーリーを語りやすい
といったメリットがあります。
実は需要が高いのにあまり気づいていない人が多いです。
旅行ってお金がかかるから、絶対失敗したくないと思いませんか?
無料ページは普通に書いて、有料エリアでは細かすぎる部分を書くといった感じです。
学び・キャリア
勉強や教育に関連するジャンルも非常に需要が高いです。
資格取得やビジネススキルや小学校や中学受験~大学入試まで幅広い。
- ノウハウが書きやすい
- 失敗談にも需要がある
- ストーリーが描きやすい
といったメリットがあります。
お金関連
有料記事の書き方から投資や競馬・競艇などお金に関するものは需要が高いです。
- 需要が高い
- 財布のひもがゆるい
- 情報が次から次へと更新される
といったメリットがあります。
- 常に最新の情報にアップデートする必要がある
- 「絶対」など断定表現は避けたほうがいい
note関連
noteのプラットフォームである限り、note関連は需要の有るジャンルになります。
確かに売れやすいですが、同時に競争の激しいジャンルです。
- 需要が高い
- noteユーザー全員が対象になる
- 実体験を書きやすい
といったメリットがあります。
- 差別化するためにストーリーを語ったほうがいい
- ライバルと同一テーマの記事でも視点を変えて書く
といった工夫が必要です。
おすすめのnoteの有料記事のジャンル・テーマの決め方
需要のあるジャンルは、競争も激しいためジャンル・テーマの決定は工夫が必要です。
おすすめの収益化コンテンツのテーマの決め方は
- ストーリーがある
- あなたの普段の活動の中で、知識や経験が自然と手に入る
- 需要がある
といったものが揃っているものです。
どうしてこれらを基準にジャンル・テーマを決めるのか?一つ一つ見ていきましょう。
ストーリを語ることが出来る
ストーリーを語ることが出来るジャンル・テーマを選ぶことをおすすめします。
なぜなら、人はストーリーが大好物だからです。
あるスーパーマーケットのコーヒーコーナーに並ぶ3つの商品がありました。
商品Aは「大容量500g入り、1杯あたり10円」と大きく書かれた経済的なコーヒー。
商品Bは特に特徴のない普通のコーヒー。
商品Cは「このコーヒーは、標高2000メートルの村で、3代続く農家のホセさんが丁寧に育てた豆です。
朝もやの中で手摘みされた豆は、その日のうちに加工され、甘い香りと爽やかな後味が特徴です。
売上の一部は、村の子どもたちの教育支援に使われています」という説明が添えられていました。
買うとしたら、ほとんどの人がAかCを選ぶと思います。
そして、ほとんどの人がCが一番魅力的だと感じるのではないでしょうか?
こういった感じで人はストーリーに強烈に引き付けられます。
だから、ストーリーを語ることが出来るジャンル・テーマがおすすめです。

一方で、ストーリーによって心を満足させたものは、競争にさらされることがありません。
あなたの普段の活動の中で、知識や経験が自然と手に入る
特に頑張ろうと意識しなくても、情報や経験が生活の中で手に入るものを選べば継続しやすくなります。
といった感じのものです。
好きであれば、情報を集めたり行動をすることは、楽しみながら続けられますよね。
また、家事などの好きじゃなくても、嫌いであっても「やるしかない」というものでもOKです。
とか言う話は普通にありますよね。
だから、続けられるもの(好き・または必要不可欠)ということを基準に選ぶのがおすすめです。
需要がある
これは当たり前なんですが、誰かに読んでもらえないと意味がないですよね。
「でも・・・自分の得意なことや好きなことは需要のあるジャンルじゃない・・・」
とガッカリしている方でも大丈夫です。
自分の得意ジャンルで人間の根源的な欲求に対して訴えていけばOK。
- 〇〇をしたからモテた
- 〇〇をしたから助かった
- 〇〇をしてたら楽に痩せられた
といった感じです。(〇〇はあなたの得意ジャンル)
このやり方であれば、ストーリーで惹きつけながら、自分の得意分野に呼び込むことが出来ます。
まとめ
今回は
を紹介してきました。
ジャンル・テーマが決まれば、あとはコンセプトを決定し記事を書いていけばOKです。
それでは、noteで有料コンテンツの執筆にチャレンジしてみてください。